Tea for one

紅茶を飲みながらバラを見る、幸せなひと時

小さなベランダ格闘記です、イングリッシュローズがメインです。

ジェントル・ハーマイオニー&ローズ・ポンパドール2019


Christmas (Baby Please Come Home)

素敵なクリスマスソングですよ。

 

なんちゃって、すぐ記事書いています( ´∀` )

あっという間に年越ししてしまいますからね^^;

今日は2種、紹介です。

 

ERジェントル・ハーマイオニー

今年はあまりぱっとしなかったんですが、ここにきてピンクが出てきて可愛い花が咲きました。

www.davidaustinroses.co.jp

貼り付けの為にDAのHPを見ますと、益々売り切れが増えているようなきがします。

1年保証になったからでしょうか?以前は半年でしたよね?

強健性は非常に強いになっています。家でも黒シミが出た事は有りません。

信頼できる強さだと思います。

香りもミルラ香が強いので強香です。

樹勢は横張ですね。家の狭いベランダで横に広がっていきます(´;ω;`)ウゥゥ

でもコンクリートの手すりに這わせれば美しいかな、、と考えています( ´∀` )

では最近のハーマイオニーを。

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暗いかな?

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カットしました。

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後ろはオールド・ブラッシュ。

 

ここから今年夏に新苗できたローズ・ポンパドール。

何回か蕾を付けましたが、災難で(枝が折れる等)花を見る事が出来ませんでした。

フランスはデルバールのバラですね。

名前はポンパドール夫人からとってありますね。

最近、ウェールズの城記事から当時はどんな感じだったか、、と見ていたら

フランス革命辺りにいってですね、当時を調べたら、、、絶句。

夫人はルイ15世の公妾でした。

私のイメージでは夫人の華やかでふわっとしたドレスからこのバラに名づけられたのかな?と思いましたがどうなんでしょう。

 

 

ja.wikipedia.org

バラの名前から(だいたい人名が多いですよね?)歴史を調べるのも面白いですね。

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兎に角開くのに時間がかかりました。

花弁の数の多さからでしょうが、ボーリングしなくて良かった、花が見たかったので。

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左側がそうですが、花色はこんなものでしょうか?紫っぽいですよね。

もっとピンクの花かと思っていました。

やっぱりイメージはポンパドール夫人のドレスですね^^。