Tea for one

紅茶を飲みながらバラを見る、幸せなひと時

小さなベランダ格闘記です、イングリッシュローズがメインです。

2019イギリス旅行 フラワーフェスティバル5

やっとラストになります。

暑さでヘロヘロになりながらも気力で全て周ったんですよ~( ´∀` )

ちょっとトイレ休憩で教会に寄りました。

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石造りの教会内部はヒンヤリして涼しかったです。

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やはり横は草原。

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陽ざしが暑そうでしょ?

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もうゆっくり写真を撮っている気力は無くなって。

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こちらは通りの家。

最後のお宅はこの長い道の先。

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奥の庭、ラベンダーの道が。

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このお宅は豪邸でございました。しかしカメラは電池切れ、スマホでやっと撮ったのがラベンダーの小路のみ( ´∀` )ここで娘さんが作ったビクトリアンケーキを買い求めホテルに帰って食べたのでした、、。とてもこの暑さの中食べれなかった(´;ω;`)ウゥ

素敵な家も撮っていたかった、、。

もう少し涼しかったら良かったけど、プライベートな庭が見れて満足でした( ´∀` )

 

ちょっと番外編でサイレンセスターの街にある有名な大きな垣根をご覧ください。

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車と比べれば、、大きさが分かるでしょうか?

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まるで山の様でした。剪定をクレーンでしていました( ´∀` )

 

 

2019イギリス旅行フラワーフェスティバル4

今から紹介するお宅がオープンガーデンの中で一番印象的でした。

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ガーデン入り口に赤バラとクレマチス

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向こう側に草原が見えます。

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奥のバラはセプタード・アイルだったような。

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目の前の草原。

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この家の御主人が、ここで涼んでいきなさいって言ってくれましたが、やっぱり暑かった~!

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案内してくれたご主人です^^。

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何とかアップルが一杯なっていました。

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この木の下にニゲラがあり、英語では~って言っていました。

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これはお家の屋根部分。ここにミツバチが巣を作っているそうです!(飛んで切るのが見えます。)

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何だか温かい感じがするガーデンでした。ご夫婦でガーデニングされているそうです。

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日陰じゃないと暑いよ~、かなりバテています、、、( ´∀` )

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網の下の実は何かしら?ベリー系?

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~にしても芝が綺麗です!

 

 

子供たちの未来

 

私などが書評など出来るわけもないけれど、これだけは書かせて頂きたい、と思う

本が有りまして。

世の中は色々な事が起こって毎日が重なり続けて今が有りますが、幼少期の生活環境が後年まで影響を及ぼす恐れがある事は分かります。

 

 

何年か前に買っていて最近やっと読んだ本です。

 

 

永山則夫 封印された鑑定記録

永山則夫 封印された鑑定記録

 

 

一気に読んでしまいました。読んでて心が痛みます。

ここまで凄まじい幼少期に唖然とするし、こんなだったからこの人が犯罪に走った、、とは言えないと思うのですが、一つの習慣が染みついてしまっていて

それが「逃げる」「相談出来ない」「深く考える事が出来ない」

人は辛い事から逃げたくなりますね。

きっと誰にも経験があって、それではだめなんだと、ある日気づいて、、。

今ネグレスト、虐待、性的虐待、、等ニュースでよく見かけますが

昔からあった事でしょうが今は情報がスグサマ上がって来るから、多くなったように感じますね。日本の人口だと、今からも増えるのかもしれません。

この本は普通に読む本ではありませんが、「何でこうなった?」

と疑問を持つ方に読んで欲しい本です。

 

幼少期の環境と云う事でもう一つ読んだ本。

 

つみびと (単行本)

つみびと (単行本)

 

これは実際の事件を基にしたフィクションですが、

上記本と比べたらやはり、フィクションです。小説です。

 

このような事件を耳にするといつも思うのが周りの人たち、親たちは何していたんだろ、、でした。やはりこの女性も助けを求めなかったんですね、、、。

 

生まれてきた環境は変えれないかもしれない、子供には。

でも親は変えれるはず、環境を良くしたいと考えたら。

 

このブログに載っていた事は衝撃でもあります。

indeep.jp

心に傷、、よりDNAに傷とは、、!

 

 ブックマークへのお返事

id:kaedeya

コメント有難うございます!

DNAも変化する、と云う事なら、それが環境で変わるなら、

ダイちゃんは良い環境に巡り合い、今素晴らしい父性を発揮していますよね^^。

 以前の猫さん記事を読ませて頂いてます。

いつも温かいお話有難うございます。