tangerinekun’s blog

狭いベランダでもバラを育てています!

小さなベランダ格闘記です、イングリッシュローズがメインです。 最下部にメニューあります。

真夏のバラ

こちらの地方はもう強風です!一気にお天気悪くなりました。

早いですね~、ベランダのバラを避難させました。

もう?みたいな感じですがこれは用心しないといけませんね!

 

夏バラです。

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小さなアンブリッジ・ローズ。でも香りはいつものように強くて甘いミルラ香。

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下3輪はクレア・オースチン。これは完全開花ではありませんが、とても綺麗に永く咲いてくれました。上のは何かな、、、?って思いだせなくて( ´∀` )ジェントル・ハーマイオニーでした( ´∀` )これも良い香りでした。

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クレアが可愛くて、可愛くて。

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ディコンドラですが、この後枯れました。今年は調子いいな、、と思っていたのに。

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これは今日の花です。

白っぽいのはマダム・アルフレッド・ドゥ・ルージュモン。薄ピンクはフィレール。

濃いピンクはオールド・ブラッシュ。青花はネペタ。

 

ルージュモンを鉢から抜いたら、根が無いーー!

全く成長の跡が無い!だから大きくならなかったのね!ショックです。

フィレールは先月お迎えしたバラ。ほんとにフィレール?( ´∀` )

オールド・ブラッシュも先月来たんだけど2回目のお迎えです。

以前ホームセンターで買って元気に咲いた記憶があってまた欲しかったバラです。

 

もう少しですね、この暑さも、もうちょっと耐えましょう。

バテているのか、スマホを紛失してしまいました、、、。

最近色々と失くすんですよね、、、歳かな~~( ´∀` )

 

兎に角今回の台風、ご注意ください!!

2019年イギリス旅~泊まったホテル&周辺

 

 


Tangerine (Remaster)

この曲名からブログ名を付けました。

 

今回飛行機はマイルで取ったので、ホテルは何処にしようと早くから悩んで

海外旅行はbooking.comを使うので探して

地下鉄ノッティング・ヒル・ゲート駅近くにしました。ヒースロー空港から運賃を安くするために地下鉄で移動していましたが、今回は体力を考えヒースローエクスプレスを利用する事にしたのでパディントン駅から近くに探した訳です。

ノッテイングヒルと云えば映画「ノッティングヒルの恋人」の場所ですね。

ポートベローマーケットでも有名です。今回は一度も行けませんでしたが、近くなので入口みたいのは味わえました。

ホテル周辺は高そうな住宅街で静かで、駅まで3分。非常に便利でした。

www.booking.com

ここはすごく良かったです。のんびり出来ました。長期滞在の人も多くて丁度帰国近くに日本の英語の先生とお話しました。長く泊まると安くなるシステムらしいです。

何が良かったかと云うと中庭、食事、駅近。

ホテル中庭です。↓(イギリスでは玄関前庭より建物の裏手の庭が広いようで、そこは都会の楽園になっている?!のかも)

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思ったより広くてこの庭で過ごすことが多かったです、のんびり出来てまるで自分ちの様・・( ´∀` )

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バラも終わりかけだけど咲いていました。

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芝の中には小さなデージーが一杯咲いています。拡大して見てみて。

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何か所もベンチが置いてあり、朝、夕で違った風情がありとっても良かった。ここに食事のコーヒーや紅茶をカップで持ってきてゆっくり、なんて出来て。

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茶色のレンガがホテル(レジデンス)、木の小屋まであります。

綺麗に手入れされている感じではなく自然です。何と此処にもリスが現れます!

お友達になった、、、

 

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猫。ここで飼われていました。

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先日ニュースでロンドンの街が都市の世界遺産、、みたいなのになる、なった?と云うニュースが載っていた。植物との共生みたいなの。

分かる、分かる。イギリス人、植物大好き!

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庭の門の処の鉢のラベンダーも素敵。

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今回、庭作りの参考にしたいと思い、出来るだけ庭の写真を撮っています。

植物も沢山撮ったつもり。何でもないような写真が載りますがすみません^^;

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ホテルの窓から早朝の景色。

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ホテルの横にプライベート・ガーデンがありました。広いです。

中は住民でないと利用できません。

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窓から中が見えました、やっぱりお庭が大切なイギリス人。

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通りにはこんな家があったり、

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玄関横にバラが植えてあったり、

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ピントがバラに合っていない😢

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お土産屋さん、店名の上には植栽スペースが。

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ノッテイング・ヒルはこのような白い外壁の家が多いのですが、よーく見ると分かりますか?

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茶レンガの家の前面を改装してるんですね。

で、もう一つ注目してほしいのが玄関の門柱の上のパイナップル。

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よく乗っているんですが、お友達に聞いたら当時パイナップルは珍しく高級果物でお金持ちの象徴として飾ってあるのだそうです。

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この辺りは泊まる場所としてもお勧めです。

前回のサウスケンジントンも良かったけど^^。

 

tangerinekun.hatenablog.jp

 

 

最後に今咲いてるクレア・オースチン。小さいけど綺麗に咲いてます。

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猛暑を乗り切るバラって?&DAカタログ

はぁ~~、暑いですね~。

気が遠くなりそうです( ´∀` )

元気が無いバラ達を見てまた、気が遠くなりそうです( ´∀` )

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プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントと上のアプリコット色のミニバラみたいのはアンブリッジ・ローズ、下の中央はローズ・シナクティフ。(プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントは私が育てて花が咲いたわけではない、悲しいけど。)

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今日のバラ:黄色はクレア・オースチン(挿し木の花)、ピンクはセプタード・アイル、薄いグレーっぽいのはコマツガーデン作出のプラムグレイ、青花はネペタ。

 

今年こそは大丈夫!!と思っていた夏だけど、、、バラ達は悲惨な状況に。去年の夏過ぎ辺りから土壌測定器とサスティー(今は無い、使用期限半年なので買い替えていない)で夏もバッチリさ!と思っていたのに。

結局水やりしても暑さで鉢中が蒸れて根腐れになる。

それを回避するために夜間の水やりに去年から変えている。(それでも熱帯夜で30度とか、、、うっそ~?!みたいな世界)イギリスではどんなに暑くても朝晩はヒンヤリしていてバラにとってはありがたい環境だと思う。

 

今までの栽培を振り返ってみると、DAパンフには苗をお迎えしたら大鉢に植え替えてね、みたいに書いてあり張り切って大きな鉢(直径30センチ以上とか)に植え替えて結果根腐れして枯らした、、、があったけど、土壌測定器を使用せずの水やりだったのでそれがベストなのか分からない。

今年は大鉢のセプタード・アイルが去年から調子悪くてサイズダウンを繰り返して今は6号鉢になっている。でも去年は大鉢で育てて春は見事に沢山の花を咲かせてくれていた(色が病弱だったけど、原因は肥料不足かな?と思っている。)

ヴァネッサ・ベルも大鉢だった。去年の春は見事に沢山の花を咲かせた後やはり調子悪くなった。

大鉢が悪いのかと云えばそうではなく、水やりの管理次第なのかもしれない、、。

そこは、私にも??。

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去年のバネッサ・ベル、80個ほど咲いたと思う。

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去年のセプタード・アイル、色は薄いけどこれも60以上咲いた。

(この写真を見てなんて去年は咲いたんだろ!って感慨する、今年は、、、、やっぱり大鉢が良いの?水やり管理次第で)

 

今年は8号で育てていたけど、イギリスから帰ってから調子悪くて全てサイズダウンした。そんな中、この品種はこの暑さでは育てるのは無理なんだな、、、と自覚したバラがあった。レディー・エマ・ハミルトン。

2年続けて夏越出来なかった。このバラは暑さにとても弱い気がする。

 

今現在家のベランダで元気な方なのはエミリー・ブロンテ、ジェントル・ハーマイオニー、アンブリッジ・ローズ、ダーシー・バッセル、ウイリアム・モリス等。

この品種をDAのHPで調べるとエミリーとジェントルは強健性のランクが非常に強いになっている。ヴァネッサもそうなんだけど、裸苗状態だったので今はそう育ってないんです、、(今年買った苗、大鉢で育てていたのは枯らしてしまいました。)

 

そんな事で色々考えてERだったら非常に強いランクのバラをお迎えしよう!と決めました。

あともう何年か前のDAパンフに載っていた特定の場所に向く品種の中の「暑く湿度が高いエリアに向く品種」にはウインダミア、クロッカス・ローズ、ゴールデン・セレブレーション、ジ・アレンウィック・ローズ、シャリファ・アスマ、シャーロット・オースチン、ダーシー・バッセル、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント、ベンジャミン・ブリテン、ムンステッド・ウッド、モリニュー、レッチフィールド・エンジェル、となっています。

これを組み合わせて選んでみてもいいし。(DAさん、この分け方を復活してください!)

以上は家の環境で考えた場合です。ベランダで、コンクリートの高さ1メートル以上の囲い?塀との間の1.3m幅の風通しが悪い環境です。東向きでAM中は強烈な日差しがガンガン当たります。エマはとっても素敵なバラなのでいつか、いつか、環境が変わったらまた欲しいバラです。

 

処で!

イギリスで友人からDAのカタログを頂きました。1センチの厚さがあります。

日本のDAHPには載っていない品種が一杯。ただ、シャリファ・アスマやキャサリン・モーリーとかはやはり載っていないですね。

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ピンクから赤のページを載せてみますね。

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色々書いたけど、今からこの暑さの中ナーセリーへ行って来ます~!( ´∀` )

皆さま、熱中症には気を付けてくださいね!

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ロシアの大きな湖だと思う、地形が変わっていたので撮りました。